LINE構築について
介護施設が抱える「集客」と「採用」。この2つの課題は、LINE公式アカウントひとつで、まとめて解決できます。スマートフォン1台が、入居のご相談も求人へのご応募も受け付ける、施設の「次世代の窓口」に。入居を検討するご家族にも、お仕事を探している方にも、それぞれに合った案内を自動で届けます。
ホームページで「見つけてもらい」、LINEで「つながり続ける」。スマホ1台が、入居相談も求人も受け付ける窓口になります。
- ホームページを見た方がLINEに登録。その後はこちらから情報を届けられます。
- リッチメニューで、入居検討者向け/求職者向けの画面を自動で出し分け。
- 料金診断・空室確認・見学予約・よくある質問まで、LINEひとつで完結します。
「いくらかかるか分からない」「電話は気が引ける」——その心理的なハードルが、紹介会社への流出を生んでいます。
- かんたん料金診断・空き部屋状況・見学予約を、スマホで気軽に。
- 空室が出たら、登録者(待機リスト)へ一斉通知。「満室待ち」をつくれます。
- 紹介会社に頼らず成約へ。見学後はGoogle口コミへの誘導もできます。
「手書きの履歴書」という応募の壁をなくし、派遣・紹介に頼らない採用の土台をつくります。
- LINEだけで応募が完結。手書き・写真代・郵送の手間がなくなります。
- 募集のON/OFFが自在。応募者は自動でプールされ、欠員時に一斉通知。
- 高額な「派遣」の前に、まず自社LINEの待機リストへ無料でアプローチ。
「料金は?」「空いてる?」——くり返しの電話対応から、現場のスタッフを解放します。
- よくある質問は自動応答。電話で手が止まる回数が減ります。
- 見学予約・問い合わせの受付を自動化できます。
- 電話対応を1日30分減らせれば、年間で約180時間の余裕が生まれます。
ケアマネ様に登録いただき、ご家族にも勧めていただく——ご家族登録のいちばんの入口です。お付き合いのある事業所へのご案内や、営業でお会いした場での登録など。
見学・面会・お問い合わせなど、施設に来られた方や連絡をくださった方から。来客時のご案内、施設パンフレットやホームページのQRコード、お問い合わせ電話への返信、入居案内資料のQRなど。
お仕事を探している方から。ハローワークの求人票や、求人媒体(Indeedなど)に載せたLINE登録の入口から。自分で求人を探して登録される、就労意欲の高い方が集まります。
入居が1名決まるごとに、紹介会社へ数十万円。その流れを、自分たちのLINEで受け止められます。
空室が出たら、すぐ待機リストへ通知。1ヶ月でも早く埋まれば、売上の差は大きく変わります。
電話対応が1日30分減れば、年間で約180時間。スタッフがケアに向き合える時間が増えます。
構築から運用まで、まるごとおまかせ
リッチメニューの設計、配信、効果の分析まで——LINEの運用には手間がかかります。合同会社QOLなら、ホームページ制作と同じ中山が一貫して対応。介護現場22年の経験をもとに「誰に・何を・どう届けるか」から一緒に設計し、結果が出るまで伴走します。