LINE公式アカウント

LINE構築について

介護施設が抱える「集客」と「採用」。この2つの課題は、LINE公式アカウントひとつで、まとめて解決できます。スマートフォン1台が、入居のご相談も求人へのご応募も受け付ける、施設の「次世代の窓口」に。入居を検討するご家族にも、お仕事を探している方にも、それぞれに合った案内を自動で届けます。

LINEでできること
ホームページとの連動から、集客・採用・業務改善まで。介護施設のLINE公式アカウントは、4つの面で施設を支えます。
1ホームページとの連動

ホームページで「見つけてもらい」、LINEで「つながり続ける」。スマホ1台が、入居相談も求人も受け付ける窓口になります。

  • ホームページを見た方がLINEに登録。その後はこちらから情報を届けられます。
  • リッチメニューで、入居検討者向け/求職者向けの画面を自動で出し分け。
  • 料金診断・空室確認・見学予約・よくある質問まで、LINEひとつで完結します。
2集客(入居のお問い合わせ)

「いくらかかるか分からない」「電話は気が引ける」——その心理的なハードルが、紹介会社への流出を生んでいます。

  • かんたん料金診断・空き部屋状況・見学予約を、スマホで気軽に。
  • 空室が出たら、登録者(待機リスト)へ一斉通知。「満室待ち」をつくれます。
  • 紹介会社に頼らず成約へ。見学後はGoogle口コミへの誘導もできます。
3求人・採用

「手書きの履歴書」という応募の壁をなくし、派遣・紹介に頼らない採用の土台をつくります。

  • LINEだけで応募が完結。手書き・写真代・郵送の手間がなくなります。
  • 募集のON/OFFが自在。応募者は自動でプールされ、欠員時に一斉通知。
  • 高額な「派遣」の前に、まず自社LINEの待機リストへ無料でアプローチ。
4業務改善

「料金は?」「空いてる?」——くり返しの電話対応から、現場のスタッフを解放します。

  • よくある質問は自動応答。電話で手が止まる回数が減ります。
  • 見学予約・問い合わせの受付を自動化できます。
  • 電話対応を1日30分減らせれば、年間で約180時間の余裕が生まれます。
どうやって登録してもらうの?
「LINEを作っても、登録してもらえなければ意味がない」——もっともなご心配です。でも、登録のきっかけはホームページだけではありません。介護施設には、登録につながる接点がいくつもあります。
1ケアマネ様から

ケアマネ様に登録いただき、ご家族にも勧めていただく——ご家族登録のいちばんの入口です。お付き合いのある事業所へのご案内や、営業でお会いした場での登録など。

2ご家族・来訪された方から

見学・面会・お問い合わせなど、施設に来られた方や連絡をくださった方から。来客時のご案内、施設パンフレットやホームページのQRコード、お問い合わせ電話への返信、入居案内資料のQRなど。

3求職者から

お仕事を探している方から。ハローワークの求人票や、求人媒体(Indeedなど)に載せたLINE登録の入口から。自分で求人を探して登録される、就労意欲の高い方が集まります。

ホームページのQRコードは、こうしたたくさんある入口の「ひとつ」にすぎません。複数の入口をていねいに設計するから、登録は着実に積み上がっていきます。POPの掲示や来客時のひと声など、現場でのちょっとした工夫も、当社が一緒に考えて伴走します。
導入で生まれる変化
紹介料を、自社の窓口へ

入居が1名決まるごとに、紹介会社へ数十万円。その流れを、自分たちのLINEで受け止められます。

空室を、早く埋める

空室が出たら、すぐ待機リストへ通知。1ヶ月でも早く埋まれば、売上の差は大きく変わります。

電話対応を、ケアの時間に

電話対応が1日30分減れば、年間で約180時間。スタッフがケアに向き合える時間が増えます。

実際に動く「LINEデモ」を体験できます

説明を読むより、触ってみるのがいちばんです。料金診断・空室通知・履歴書フォームを、本物のLINE公式アカウントで体験できます。

LINEデモを開く →

構築から運用まで、まるごとおまかせ

リッチメニューの設計、配信、効果の分析まで——LINEの運用には手間がかかります。合同会社QOLなら、ホームページ制作と同じ中山が一貫して対応。介護現場22年の経験をもとに「誰に・何を・どう届けるか」から一緒に設計し、結果が出るまで伴走します。

LINEで何ができそうか、まずは気軽にご相談ください。

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